みどり市観光ガイドの会企画第196弾「早起きは三文の【得】散策」が2月27日、群馬県みどり市大間々町内で開催されます。
大間々散策を楽しむこの企画ですが、一般的なまち歩きとは一味違いますよ。
清酒の早朝仕込み、圧巻のしょうゆ木桶
大間々は江戸時代、あかがね街道の宿場町として栄えた歴史があります。
まず、群馬県の代表的な清酒「赤城山」の蔵元「近藤酒造」の早朝仕込みを特別見学します。
普段目にすることがない仕込みの様子を見ることができる貴重な機会です。
その後、「日本一しょうゆ」ブランドで知られるしょうゆ醸造会社「岡直三郎商店」(本社・東京都町田市)の大間々工場の醤油蔵へ。
大きな木桶が並ぶ様子は圧巻です。
「早起きは三文の得」!
さらに、大正10(1921)年建築の洋館で、「旧大間々銀行」としてみどり市の重要文化財になっている大間々博物館(コノドント館)に向かいます。

コノドント館では、三文(寛永通宝一文銭)のプレゼントがあります。まさに、早起きは三文の得!ですね。
定員は先着20人
大間々地区を代表する3カ所を巡る企画です。
まだ大間々を訪れたことがない人もきっと楽しめますよ。
定員は先着20人。2月22日まで申し込みを受け付けています。
開催日:2月27日※雨天決行
開催時間:午前7時45分~午前11時40分頃
集合:わたらせ渓谷鐵道大間々駅前
持ち物:飲み物、防寒具、雨具
定員:20人(先着順)
参加費:700円(入館料、ガイド料、保険料など)
申し込み:名前(ふりがな)、住所、電話番号、性別、生年月日を添えて、22日までにみどり市観光ガイドの会事務局(みどり市観光協会)まで申し込む
問い合わせ:みどり市観光ガイドの会事務局(☎0277-46-7289、FAX0277-46-7291、メールinfo@midori-kankou.jp)※電話受付は午前9時~午後4時
