2026年のゴールデンウィークは5月2日(土)~5月6日(水・振)が5連休。ようやく本番に突入したわけですが、遠出の予定がない人にとっては過ごし方に悩むところかもしれません。そこで、栃木県南部(足利市、佐野市、栃木市、小山市、野木町)でGW終盤に家族で楽しめそうな入場無料のお手頃スポット&イベントを目的別に3つご紹介します。
街歩きを楽しむなら!

“蔵の街”と呼ばれる、風情ある街並みで観光客にも人気の栃木市中心部。GW期間には2つのイベントが開催され、いつも以上に街歩きが楽しくなりそうです。
まずは栃木県内で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている嘉右衛門町地区が舞台となる「カモンカエモン!」(5月2~3日)。エリア内の18店舗がイベント限定メニューや企画、特典を用意しています。
そしてGWを締めくくるのが、蚤の市通りを歩行者天国にする「とちぎ蚤の市」(5月5~6日)。飲食や雑貨などのテントが各日約70店舗も連なるので、目移りしながらの散策となること必至です。
期日:2026年5月2日(土)~5月3日(日)
時間:11:00~(各店舗の営業時間による)
会場:嘉右衛門町伝建地区(栃木県栃木市嘉右衛門町)
料金:入場無料
期日:2026年5月5日(火・祝)~5月6日(水・祝)
時間:10:00~16:00
会場:とちぎ山車会館前広場(栃木県栃木市万町3-23)、蚤の市通り
料金:入場無料
唯一無二の景色を見るなら!

北関東自動車道の足利ICから車で約40分。豊かな自然に囲まれた松田川ダムに、今しか見られない超絶アートがあるのをご存知でしょうか。
壁面の汚れを部分的に洗浄することで出現した「ダムアート」です。足利市の伝統行事「節分鎧年越」にちなんで4人の侍が描かれています。再び汚れがつくことで徐々に消えていってしまうため、良い状態で見たい人はお早めに。
会場:松田川ダム(栃木県足利市松田)
料金:無料(見学自由)
備考:ダムアートをよく見られるのはダム下流側またはメモリアル広場から。見学ルールを守りましょう
旅行気分を味わうなら!

JR小山駅西口のロブレに全国から厳選された商品が集まる人気催事です。今回は四国・近畿の12府県から合計約550商品(4月20日時点)がやって来ます。
高知県の「鰹(カツオ)の藁焼きたたき」、大阪府のティラミス専門店の「なめらかティラミス」など注目商品がずらり。味覚だけでも旅行気分を味わいたい!という人におすすめです。
期日:2026年4月16日(木)~5月11日(月)
時間:10:00~20:00
会場:ロブレ(栃木県小山市中央町3-7-1)
料金:入場無料
まとめ
栃木県南部には、近場でも親子で十分楽しめるスポットが数多くあります。ゴールデンウィークに「連休が取れなかった」「遠出の予定を入れ忘れた」という人のおでかけにぴったりです。
屋外イベントは天候などによって開催内容が変更される場合もありますので、おでかけ前には主催者や施設ホームページなどの情報をチェックしましょう。
