2025年度の「二十歳のつどい」などの式典の対象となる20歳(2005年4月2日~2006年4月1日生まれ)の「新成人」の数は、茨城県では2万6930人(25年11月1日現在)で、前年より790人減り、調査記録が残る1984年度以降で最少になったことが、茨城県教育委員会のまとめで分かりました。県人口に占める割合は0.96%でした。

2022年1月、古河市の式典会場
茨城県教委によりますと、20歳が最も多かったのは93年度の4万9974人で、本年度はそこから46.1%減となっています。
本年度、20歳が最も多いのはつくば市(2854人)で、次いで水戸市(2439人)、日立市(1464人)の順です。
茨城とりぷれエリアを見ますと、最多は古河市(1326人)、次に筑西市(1033人)と2市が千人を超えました。県内の多い順から古河市は6番目、筑西市は7番目になります。
ほかは多い順に結城市(456人)、下妻市(449人)、桜川市(316人)、境町(245人)、八千代町(235人)、五霞町(67人)となっています。
茨城県内で20歳が少ないのは、河内町(43人)、五霞町、大子町(114人)です。
茨城県内44市町村全てで、1月10日(土)と11日(日)に式典が開催されます。筑西市、結城市など5市町が10日、39市町村が11日に開かれます。
民法改正で22年4月から成人年齢が18歳に引き下げられましたが、式典は県内全市町村で満20歳を対象にしています。
茨城とりぷれエリアの20歳の数や式典開催日などは以下の通りです。
| 市町村名 | 対象者数 | 式典開催日 | 式典会場 |
| 古河市 | 1326人 | 1月11日 | イーエスはなもも体育館 |
| 結城市 | 456人 | 1月10日 | かなくぼ総合体育館 |
| 下妻市 | 449人 | 1月11日 | 下妻市立千代川公民館 |
| 筑西市 | 1033人 | 1月10日 | ザ・ヒロサワ・シティ体育館 |
| 桜川市 | 316人 | 1月11日 | 大和ふれあいセンター「シトラス」 |
| 八千代町 | 235人 | 1月11日 | 八千代町中央公民館 |
| 五霞町 | 67人 | 1月11日 | 五霞町中央公民館 |
| 境町 | 245人 | 1月11日 | 境町中央公民館 |
