群馬県の平野部でもソメイヨシノが満開になりました。今年の様子を上毛新聞カメラマン撮影の美しい写真とともにお伝えします。
八瀬川・桜プロムナード(太田市)

大光院(太田市)の南側から市街地へ続く八瀬川沿いの「桜プロムナード」では、間もなく満開となるサクラがライトアップされています。水面に映った鮮やかなソメイヨシノが幻想的な雰囲気を醸し出しています(3月28日撮影)。
約150本が植えられ、市観光交流課によると、4月上旬まで楽しめるそうです。ライトアップの点灯時間は午後6~8時で、花が散り次第終了となります。
鶴生田川(館林市)

館林市中心部を流れる鶴生田川両岸では、ソメイヨシノ約160本と掲揚されたこいのぼりとの共演を楽しめます(3月29日撮影)。
市観光協会によると 30日時点でほぼ満開となり、ピークは1日ごろの見通し。担当者は「見頃のうちに来ていただければ」と呼びかけています。
午後6~9時にサクラとこいのぼりのライトアップも行っています。
ラブリバー親水公園うぬき(伊勢崎市)

少し足を延ばして伊勢崎市内の桜はいかがでしょう。ラブリバーうぬきハマサカパーク(ラブリバー親水公園うぬき)では、菜の花とソメイヨシノが咲き誇り、 黄色と薄ピンク色のコントラストを生み出しています(30日撮影)。
このほかコヒガンザクラなど、広瀬川沿いに咲く数種類のサクラ約300本も見られます。市によると、あと1週間ほど楽しめるそうです。
