明和町民文化大学教養講座の落語会「上州事変 明和町日和―誰か此処へ来て―」が3月7日、群馬県明和町の日本キャンパックホールで開かれます。町外の人も参加できます。
林家つる子さん、立川がじらさん、柳家小もんさん、三遊亭ぐんまさん
落語ユニット「上州事変」のメンバーは全員、群馬県出身の落語家。高崎市出身の林家つる子さん、前橋市出身の立川がじらさんと柳家小もんさん、渋川市出身の三遊亭ぐんまさんの4人です。

「地元群馬の人々に落語を身近に感じでもらいたい」と同時に、落語会に来たお客さんに「群馬の魅力を知ってもらいたい」と2018年にこのユニットを結成しました。
チケットはお手ごろな価格
落語を引っ提げて群馬県内35市町村を回っていて、今回で20回目になります。落語会を通して、その土地の魅力を伝えるトークも人気です。
チケット発売中。全席指定1000円。当日1200円。未就学児不可。

明和町民文化大学教養講座として開催しているので、「上州事変」の落語がお手ごろ価格で楽しめるのもポイントです。
日時:2026年3月7日午後3時開演
会場:日本キャンパックホール(群馬県明和町南大島1073-1)
問い合わせ:日本キャンパックホール(☎0276-84-5555)
