絵と言葉(詩文)をひとつの画面に収めた「詩画」を広く一般に普及させることを目的とした「第14回富弘美術館 詩画の公募展 絵と言葉の共演―新しい詩画の世界―2026」の作品を、9月30日まで募集しています。

公募展は、絵が言葉を生かし、言葉が絵を生かしている画文一体の「詩画」を、現代芸術の新たな表現形式として普及していきたいという思いから、2013年に始まりました。
2024年に亡くなった星野富弘さんは、口でくわえた絵筆で創作を続け、自身の体験から独自の詩画世界を生み出した詩画作家です。
「富弘作品」に見られる、一人ひとりの体験や感性から生まれる「いのちの尊さ・いのちの輝き」を表現した、オリジナルな詩画の優秀作品を顕彰します。
主な募集要項はこちら👇です
応募期間:9月30日消印有効
主な応募規定:
・絵と言葉(日本語)を一つの画面に組み合わせた作品
・テーマは自由
・作品サイズはF4サイズ、厚さは100㎜以内、重さは1000g以内
・半立体、冊子形態可で、画材・手法は自由(手書きに限る)
・1人1点
応募方法:
・出品票に必要事項を記入して作品裏面に貼付し送付、または富弘美術館に持参
・作品受付証、審査結果通知は85円切手を貼り、応募者の郵便番号、住所、氏名を記入のうえ、作品に同封する
応募先:
〒376-0302 群馬県みどり市東町草木86 富弘美術館公募展作品受付係
賞:
大賞(富弘美術館賞)1点 賞状、副賞・賞金5万円
優秀賞 2点 賞状、副賞・賞金3万円
奨励賞 3点 賞状、副賞・賞金1万円
入選 74点 入選証
発表:11月中旬
表彰式:12月12日午後2時半 富弘美術館ロビー(大賞、優秀賞、奨励賞が対象)
※詳しい内容は、富弘美術館のホームページで必ず確認してください
※出品票、作品受付証、審査結果通知は富弘美術館ホームページからダウンロードできます
問い合わせ:富弘美術館(☎0277-95-6333)
