栃木市中心部の神明宮で「神幸祭」 7月26日には蔵の街大通りを神輿が練り歩きます



栃木市
神明宮神幸祭の神輿巡行=2024年7月21日(下野新聞)

栃木県栃木市の神明宮の夏祭り「神幸祭」が7月22日(水)、7月25日(土)、7月26日(日)の3日間にわたって行われます。境内での宵宮まつり、市街地での神輿巡行など、各日の見どころをご紹介します。

神明宮神幸祭とは?

神明宮(しんめいぐう)は応永10年(1403年)に創建され、のちに“蔵の街”と呼ばれる栃木市中心部で古来から親しまれてきた由緒ある神社です。屋根ぐしの10本の千木(ちぎ)が「栃木」という県名の由来になったともいわれています。

この神明宮と枝社の須賀神社の例祭として行われてきたのが神幸祭(みゆきさい)。

蔵の街大通りなどを威勢よく練り歩く神輿巡行は夏の恒例行事としておなじみ。前日には境内でのお祭りも行われ、家族連れなどで賑わいます。

各日の開催内容は?

神幸祭は3日間それぞれによって開催内容が異なります。

7月22日(水)

神明宮境内で19:30から遷座祭(御霊入れ)が行われ、今年の神幸祭が幕を開けます。

7月25日(土)

神明宮境内で18:00から宵宮まつりが行われます。お囃子の演奏、お神輿の展示のほか、キッチンカーや子供縁日の出店があります。

7月26日(日)

市内中心部で午前(昼)と午後(夜)の2回、神輿巡行が行われます。

午前(昼)は9:00に神明宮を出発。東側の住宅街を回った後、11:00すぎに室町交差点で蔵の街大通りを横切り、ミツワ通り・蚤の市通りへ。万町交番前から蔵の街大通りに入り、12:00頃にとちぎ山車会館に到着します。

午後(夜)は17:00にとちぎ山車会館を出発。蔵の街大通りを万町交番前で折り返し、文化会館入口交差点まで南下。再び折り返し、21:30頃に神明宮へと戻ります。

大通りの交通規制は?

神輿巡行が行われる7月26日(日)は16:30~21:30の間、蔵の街大通りの万町交番-ファミリーマート栃木倭町店間が通行止めとなります。

その間は、通行止め区間にある蔵の街第一駐車場も閉鎖されます。見物に訪れる際は注意しましょう。

神明宮枝社須賀神社例祭(神明宮神幸祭)
期日:2026年7月22日(水)、7月25日(土)、7月26日(日)
時間:22日-19:30~、25日-18:00~、26日-9:00~21:30
会場:神明宮(栃木県栃木市旭町26-3)ほか

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