2026年6月7日、関東地方の梅雨入りが発表されました。梅雨の季節の花と言えば、アジサイ。茨城とりぷれエリアのアジサイの名所を紹介します。
大宝八幡宮
下妻市大宝にある大宝八幡宮。6月6日7日には高砂部屋の相撲合宿が行われたくさんの見学客で賑いました。

大宝八幡宮=下妻市大宝
境内ではアジサイが見頃を迎え、賑いに花を添えています。

大宝八幡宮のアジサイ(6月6日撮影)
拝殿の前にはシャボン玉を飛ばす器具もあり、シャボン玉がきらめきながらアジサイに降り注いでいました。

シャボン玉が舞う境内
境内北側にあるあじさい神苑では約4000株のアジサイが咲きそろい、園路を歩きながら楽しめます。

大宝八幡宮あじさい神苑(6月6日撮影)
6月20日から7月5日まで大宝八幡宮あじさい祭が開催されます。6月28日(日)は野点も行われます。
雨引観音
次に紹介するのは、桜川市本木にある雨引観音(雨引山楽法寺)。茨城とりぷれアリアではもっとも観光客の多いアジサイ寺です。
境内入口では、朱色の仁王門を背景に色鮮やかなアジサイが観光客を迎え入れてくれます。

雨引観音=桜川市本木(6月6日撮影)
境内にはアジサイで飾られたフォトフレームもあり、記念写真を撮ることもできます。

アジサイの咲く雨引観音境内(6月6日撮影)
約5000株のアジサイが咲き誇る庭園には東屋もあり、ゆっくり座ってアジサイを愛でることができます。

庭園に咲くアジサイ(6月6日撮影)

庭園に咲くアジサイ(6月6日撮影)
アジサイが見頃となる6月10日(水)から7月20日(月)までは入山料500円がかかります。
また、6月20日(土)からは池にアジサイを浮かべた水中華も行われます。(水中華については後日紹介します)
土日は大変混み合いますので平日がおすすめです。
梅雨の季節にも美しいものがあります。あえて雨の日に出かけてみるのもよいものです。
