桐生市で9月15日に「ミセスオブザイヤー2025」の群馬大会が開かれます! 挑戦したい方を募集中です



桐生市

年齢や環境に関係なく挑戦する全ての女性を応援し、自分らしく輝ける場を提供する「ミセスオブザイヤー2025」の群馬大会が、9月15日に群馬県桐生市の美喜仁桐生文化会館スカイホールで開催されます。

記者会見でコンテストをPR

先ごろ同館で行われた記者会見では、ティアラを着けドレスアップした歴代タイトル保持者ファイナリストの5人が、レッドカーペットウオーキングを披露してコンテストをPRし、多くのエントリーを呼びかけました。

記者会見でコンテストをPRする歴代タイトル保持者やファイナリストら

コンテストは、20歳~34歳のブリリアント、35歳~49歳のゴージャス、50歳~64歳のプレシャス、65歳以上のエターナルの4部門で実施します(2025年4月1日時点の年齢を基準)。

ミセスとなっていますが、未婚・既婚は問いませんジェンダーフリーで、県外在住者も応募できます。

群馬大会は地方大会の最後なので、他の地方大会で悔し涙を流した人がリベンジで参加することもできますよ。

各部門のグランプリと準グランプリに輝くと、11月23、24日に東京都内で行われる日本大会に出場となります!

特別レッスンが受けられる第1回締め切りが4月20日。最終締め切りは6月20日です。

1次、2次審査を経て群馬大会出場者が決定します。

ビューティーキャンプはファイナリストらが講師

群馬大会出場者は、エントリー費用とウオーキングやメイク、ダンス、マインドなどのレッスンを行う「ビューティーキャンプ」の費用を合わせて8万8000円が必要になります。

ビューティーキャンプは、レッドカーペットウオーキングを披露した新井紗矢佳さん(2022日本大会ファイナリスト)、対比地葉子さん(2022日本大会ファイナリスト)、芝田千秋さん(2024世界大会プレシャス部門準グランプリ)、石原カレンさん(2023世界大会ファイナリスト)、長畑サラさん(2024日本大会特別賞)ら9人が講師を務める予定です。

統括プロデューサーの青木めぐみさん(2022群馬大会プレシャス部門準グランプリ)は「1歩踏み出したい全ての女性に向けた大会です。エントリーをお待ちしております」と呼びかけています。

詳細とエントリーは、ミセスオブザイヤーのオフィシャルサイトや群馬大会公式インスタグラムから。

問い合わせは、有限会社デザイン印刷アオキ内の事務局(電話0277・40・6005)。


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