「無添加・砂糖類不使用・お米に合う」をコンセプトに、3月にオープンした桐生市の漬物店「MOND HUTTE(モンド ヒュッテ)」。店主の関口侑右さん(43)が手作りする漬物を販売しています。

店名のMOND(月)、HUTTE(山小屋)は街中の月の山小屋をイメージ
三五八(さごはち)漬(小324円、中540円)は、関口さんが「ブームをつくっていきたい」と力を込める商品です。塩、麹(こうじ)、ご飯を3対5対8の割合で混ぜ合わせた床に、キュウリ、ニンジン、カブなどを漬け込みます。栄養豊富でまろやかな塩味で、誰でも食べやすいと評判だそうです。

一押しの三五八漬
他にも、たくあん(商品名、お沢庵)や、ナンプラー、動物性原料を使わないキュウリのキムチなど、関口さんオリジナルの漬物は、どれもこだわり抜いた商品ばかりです。

手作りのキュウリのキムチ(右)などの漬物
今月下旬からは、無農薬や有機野菜も販売する予定です。

築100年の長屋を改装した店内